増やし方と人気の品種|育て方から増やし方までしっかり確認できるアジサイ情報
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増やす方法と品種

増やし方と人気の品種

紫陽花

挿し木で増やす

育て方や長持ちさせる方法だけでなく、アジサイを増やす方法も一緒に確認しておくといいでしょう。増やす方法も確認しておくことで、アジサイの楽しみ方が変わってきます。そんなアジサイの増やし方ですが、挿し木という方法があります。

挿し木について

実は挿し木はアジサイだけでなく、他の植物を増やす方法にもなっています。アジサイの場合ですが、時期は5~7月もしくは9月に行います。アジサイは梅雨時期の花なので、湿度を保つことができる梅雨時期に行うのがベストです。

道具などについて

挿し木ですが、ちゃんと行うためには道具が欠かせません。挿し木の道具ですが、鉢と用土が該当します。鉢は通気性が良くて平たいものが適しています。用土は今まで使っていたものではなく、新しいものを用意しましょう。

手順について

挿し木の手順ですが、まずは挿し穂というその年に伸びて花芽がついていない枝を用意します。挿し穂の二節目にある葉を取って、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐようにします。茎はこの時点で斜めにカットしておいて、給水しやすいようにします。そして一時間ほど水に挿しておいて、そのあとに用土に挿します。最後に水をあげて完了です。

人気の品種

no.1

アナベル

アナベルはアメリカアジサイの一種で、花が白いのが特徴です。アナベルは小さい花を咲かせていますが、これが密集すると一般的なアジサイと同じように大きくまとまります。そんなアナベルは初心者でも育てやすい品種となっています。

no.2

ホンアジサイ

ガクアジサイを原料に品種改良をして作られたアジサイで、知名度の高いアジサイです。ホンアジサイの色は青で、鞠のように丸くまとまっていて一般的なイメージがあるアジサイです。セイヨウアジサイと区別するために、このような名前になっています。

no.3

ガクアジサイ

日本に自生する原種のひとつで、日本生まれのアジサイです。ガクアジサイは花が額縁のように咲いているのが特徴で、土のpH度によって花の色が変わってきます。そんなガクアジサイはアナベル同様、育てやすい品種のひとつです。

品種なども見ておこう

アジサイを育てる前には育て方や増やし方の確認を予めやっておくと、頭に情報が入りやすくなります。ですが、アジサイの栽培には品種の選択も関わっています。アナベルやガクアジサイなど育てやすい品種についても調べておくといいでしょう。