アジサイを長持ちさせたい|育て方から増やし方までしっかり確認できるアジサイ情報
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長持ちさせるポイント

アジサイを長持ちさせたい

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花を長持ちさせるために

毎年アジサイを楽しむために確認しておきたい項目ですが、これは剪定だけではありません。剪定以外だと土の配合や鉢の選びかた、そして施肥の時期があります。土の場合ですが、アジサイに栄養をしっかり与えるために適した土を選ぶ必要があります。アジサイ専用の土が出回っているので、それを使うといいでしょう。

鉢の選び方

アジサイの成長の特徴ですが、根っこが横に大きくなるというのがあります。このことから、アジサイに適した鉢は横に大きくて深めのものになります。また、アジサイは水が好きなので、保水性がある磁器の鉢を選ぶようにするといいでしょう。磁器の鉢はほとんどの園芸品店で取り扱われています。

施肥について

栄養が含まれていない土でも育つことができるアジサイですが、綺麗な花を咲かせるにはやっぱり栄養が欠かせません。そのため肥料を与えること忘れてはいけません。与える肥料ですが、成長の時期である夏から秋は即効性のある液肥や化成肥料を与えるといいでしょう。

アジサイを育てている人たちの声

意外とできた

以前からアジサイを自宅で育てたいと思って育て方を調べていたのですが、剪定とかがちょっと大変そうだという印象を受けました。ですが、いざやってみるとそうでもなかったです。来年も綺麗な花が咲くようにしっかり育てます。

ちょっと違った色を楽しんでいます

今まで定番の青や紫のアジサイを育てていたのですが、今年は白やピンクのアジサイを育てることにしました。定番の二色も綺麗でしたが、白やピンクのアジサイもとても綺麗でうっとりしちゃいますね!白やピンクもオススメです!

剪定は本当に重要!

数年前は剪定し忘れて花を咲かせることができなかったことがあったので、今回は剪定を忘れずに行いました。その結果、綺麗な花を咲かせてくれました。剪定が面倒くさいと思っている人、綺麗なアジサイの花が見たいなら絶対剪定はやりましょうね!

病気対策もしっかりやりましょう

育てるのに夢中で病気対策を怠ってしまうのは駄目ですよ。アジサイも他の植物同様に、病気になることがあります。病気になったアジサイは見ていられないし、花が咲かなくなってしまうので散々なことになってしまいますよ。